浜松の探偵/ガルエージェンシー浜松

静岡県浜松市の探偵社、ガル浜松のスタッフBlog

浮気を周囲に言いふらされた

浮気を周囲に言いふらされた

浮気のトラブルの1つに「浮気を周囲に言いふらされた」ということがあります。
会社や仕事関連、ご近所、周囲の人に浮気を知らせるという形です。

浮気を周囲に言う場合、
・浮気相手が別れたことによる仕返し
・浮気相手が既婚者で、その配偶者が怒りから

というパターンが多いようです。

他にも「まったくの他人でたまたま聞いただけ」
「家での夫婦喧嘩の内容がご近所に聞こえていた」といったこともあります。

軽い噂程度であれば、相手がわかっている場合は話し合い、
やめさせるようにします。
相手がわからない場合は、話している人から噂をたどるか、
調査などで確認し、証拠をとって抗議する形が多いようです。

中には、友人に相談し、「嫌がらせによる噂である」という話を
逆に広めてもらったことで終わったとおっしゃる方もあります。

浮気を周囲に言いふらされたときは、相手がはっきりしており、
内容によっては名誉毀損などで訴えることは可能です。

「誰が言い出したかわからない」というときには難しいでしょう。

「言いふらしたのではなく、会社の友人に相談していただけ」
「近所に知らせるつもりはなく、そちらの家に抗議しに行っただけ」
などと主張され、名誉毀損にはあたらないと判断されることもありえます。

浮気の話を周囲から忘れさせるということはできませんし、
かえってもめる可能性があります。
相手が特定できてからの話し合いや対応でお悩みなられたら、
弁護士に相談する方がいいでしょう。

探偵社 ガルエージェンシー浜松 (浜松アクトタワー12F)
浮気調査、家出・行方調査など、各種調査のご相談はお気軽におよせください。
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浮気相手と慰謝料トラブル

浮気相手と慰謝料トラブル

夫・妻が浮気。浮気相手に慰謝料請求したところ、
トラブルになったというケースがあります。

最も多いのは「浮気相手が慰謝料を支払わない」です。
話し合いでは支払うと言っていたのに、いつまでも振込がない、
浮気をなかったことにして逃げようとするなどもあります。

また、配偶者と浮気相手が口裏を合わせて「プラトニックな恋愛だった」
「浮気ではなく友人だった」と主張してくることもあります。

浮気の証拠はきちんととっておくとともに、
慰謝料請求は内容証明を使った方がいいでしょう。

浮気相手との話し合いでは、できるだけ、慰謝料を含めた「念書」か
「示談書」をとっておきましょう。

「分割払いしたが途中で支払われなくなったということもあります。
分割払などで不安があれば、手間とお金は多少かかりますが、
公正証書にしておく方がいいでしょう。

また、離婚後に「配偶者と再婚ができなかったので慰謝料を返せ」と
浮気相手からつきまとわれたというケースもあります。

もちろん返す必要がありませんが、トラブルを防ぐために、
あらかじめ念書に「接近禁止、連絡禁止」を入れておくのも方法です。

ただし、相手が感情的になっている場合は、抑止効果が薄い可能性もあります。
連絡があった時点で周囲や弁護士に相談する、
しばらくは安全を最優先にお考えになることをおすすめします。

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結婚詐欺について 浜松探偵コラム

浜松探偵コラム

浜松探偵コラムに「結婚詐欺について」をアップしました。

恋人や婚約者にお金を貸したら連絡がとれなくなった。
その後に言われていたことに多くの嘘があり、
結婚詐欺ではないかと疑うようになった――
恋愛や結婚のトラブルではこういったこともあります。

それまでの経緯から相手が「結婚詐欺」だと思えても、
立証するのはなかなか難しいものです。

お金を確実に貸した証明がない、あるいは故意に騙したという推測ができないと
結婚詐欺と判断されず、警察で被害届が受理されないことも多いためです。

また、中には巧妙に「結婚詐欺」と判断させないようにするケースがあります。

責任追及を行いたくても、相手と連絡がとれない、
在の居場所がわからない、相手が支払いをせず民事裁判に進むとなどですと、
どうしても時間とお金がかかります。

どうすすめるかは弁護士に相談の上、慎重に判断なさった方がいいでしょう。

結婚詐欺について 詳細はこちら

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交際期間中の浮気が結婚後にわかったとき

交際期間中の浮気が結婚後にわかったとき

運営サイト、浜松浮気調査相談室に
「交際期間中の浮気が結婚後にわかったとき」をアップしました。

結婚前に交際していた期間中、夫(妻)が浮気をしていたのがわかった。
それを理由に離婚したい、有責の追求をしたい――
浮気ではこういったお悩みもあります。

結婚前の交際期間中に他の異性と交際していたとわかっても、
結婚前は法的な拘束力がありません。

結婚後にも不倫関係が続いていた場合は、
法的な浮気である「不貞行為」となります。
この場合は、離婚事由になりますし、
配偶者・浮気相手へ慰謝料請求が可能です。

ただし、交際期間中の浮気が結婚後にわかったことから、
関係に問題が出て、「婚姻を継続し難い重大な事由」として
離婚をすすめることもあります。
この場合は、弁護士に相談の上、すすめられた方がいいでしょう。

交際期間中の浮気が結婚後にわかったとき 詳細はこちら

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宗教によるトラブルは離婚理由になるか 探偵コラム

宗教によるトラブルは離婚理由になるか

サイトの探偵コラムにて「宗教によるトラブルは離婚理由になるか」
アップしました。

夫婦の宗教が違う、子供や家族に宗教を強要するなどといったことから
トラブルになり、離婚の話が出ることがあります。

どちらかが離婚を拒否している、あるいは慰謝料や親権などでまとまらず、
有責の追求をするときには、内容や状況によっては、
調停や裁判で離婚が認められることがあります。

このときは「宗教」が理由となるのではなく、
「婚姻を継続し難い重大な事由」にあたるかどうかで判断されます。

宗教と関係して「婚姻を継続し難い重大な事由」に入る
可能性がある例をご説明させて頂きました。
・宗教の強要
・生活への悪影響
・宗教への寄付
・嘘をついての取込 など

配偶者の宗教によるトラブルで離婚をお考えのときは、
弁護士に状況を伝え、相談する方がいいでしょう。

宗教によるトラブルは離婚理由になるか 詳細はこちら

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