トヨタF1撤退のニュースがあり、大変驚いた。
昨年のホンダと同じで、完全撤退になるそうだ。
なにがしかの形で残ってくれればと思ったが、とても残念だ。
「トヨタですら…」F1撤退にみえる業界の厳しさ
11月4日21時31分配信 産経新聞
トヨタ自動車がF1からの撤退を決めたことは「資金面でもっとも余裕のあるメーカー」とされたトヨタでさえ、経営立て直しを最優先せざるを得ない“お家事情”を改めて浮き彫りにした格好だ。
ホンダと並んで、トヨタはモータースポーツ振興に積極的にかかわってきた。昭和32年、「クラウン」でオーストラリアラリーに参加したのをはじめ、本格的なスポーツカー「S800」「2000GT」を発表。多くのレースに出場してきた。中でもF1は、富士スピードウェイを買収して200億円を投じて改修するなど力を入れてきた経緯がある。
F1に傾注したのは、ブランド力の向上による販売促進効果や空気抵抗、エンジン摩擦の低減といった技術開発が理由だった。この結果、F1人気の高い欧州市場でトヨタのブランド力は高まり、量販車への技術還元が実現したことは間違いない。
ただ、最近の高度化し過ぎたF1カーの技術については「還元しにくい」との指摘があったほか、トヨタ幹部も「参入当初に比べ、宣伝や販売への見返りが減った」と撤退に傾いた事情を明かす。
続きはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000630-san-bus_all
「F1以外のモータースポーツ活動は基本的に継続の意向」とのことだが
やはりF1の存在は大きい。
高度なマシン、その管理、チームの維持――
かなりの投資をしなければF1を維持できないのはわかる。
この不景気、本業こそ大事にしなければならないというのも事実だ。
トヨタのチーム、ドライバーなど、これからどうするか
決めなければならないことは多く、とても大変だろう。
今後、他のチームとなっても中嶋ドライバー、小林ドライバーを応援したいと思った。
またホンダやトヨタがF1に参戦できる、あるいは別の日本メーカーが
夢を込めてF1に参戦できることを願いたい。
参加しています。クリック、よろしければお願いします
昨年のホンダと同じで、完全撤退になるそうだ。
なにがしかの形で残ってくれればと思ったが、とても残念だ。
「トヨタですら…」F1撤退にみえる業界の厳しさ
11月4日21時31分配信 産経新聞
トヨタ自動車がF1からの撤退を決めたことは「資金面でもっとも余裕のあるメーカー」とされたトヨタでさえ、経営立て直しを最優先せざるを得ない“お家事情”を改めて浮き彫りにした格好だ。
ホンダと並んで、トヨタはモータースポーツ振興に積極的にかかわってきた。昭和32年、「クラウン」でオーストラリアラリーに参加したのをはじめ、本格的なスポーツカー「S800」「2000GT」を発表。多くのレースに出場してきた。中でもF1は、富士スピードウェイを買収して200億円を投じて改修するなど力を入れてきた経緯がある。
F1に傾注したのは、ブランド力の向上による販売促進効果や空気抵抗、エンジン摩擦の低減といった技術開発が理由だった。この結果、F1人気の高い欧州市場でトヨタのブランド力は高まり、量販車への技術還元が実現したことは間違いない。
ただ、最近の高度化し過ぎたF1カーの技術については「還元しにくい」との指摘があったほか、トヨタ幹部も「参入当初に比べ、宣伝や販売への見返りが減った」と撤退に傾いた事情を明かす。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000630-san-bus_all
「F1以外のモータースポーツ活動は基本的に継続の意向」とのことだが
やはりF1の存在は大きい。
高度なマシン、その管理、チームの維持――
かなりの投資をしなければF1を維持できないのはわかる。
この不景気、本業こそ大事にしなければならないというのも事実だ。
トヨタのチーム、ドライバーなど、これからどうするか
決めなければならないことは多く、とても大変だろう。
今後、他のチームとなっても中嶋ドライバー、小林ドライバーを応援したいと思った。
またホンダやトヨタがF1に参戦できる、あるいは別の日本メーカーが
夢を込めてF1に参戦できることを願いたい。
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